【中小企業診断士 登録養成課程】養成課程がスタート。学習の場はD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)。

中小企業診断士
画像出典:https://www.photo-ac.com/

 どうも、しーるどです。
 養成課程がスタートして、もうすぐ1か月が経過します。
 徐々に授業や課題、仕事との両立にも慣れてきました。

 もうすぐGWということで、養成課程も少しだけお休み期間に入ります。
 ここらで一息つきたいところですが、GW通して課題がいくつか出ているので、まだ落ち着けません。。

 今回は、養成課程がスタートして気づいたこと、そして優秀すぎる同期の仲間たちをご紹介します。

授業は平日夜間2~3日+土曜終日。F to F必須。

 しーるどが通う登録養成課程は、都内の大学院併設の学校になります。
 平日夜間2~3日+土曜終日なので、他の働きながら通える養成課程と比べても比較的ハードな部類なのではと思います。。(とはいえ日曜が休みなのは大分有難いです!)

 中小企業庁が定めるように授業は全てF to Fで実施されます。
 平日、授業のある曜日は、あらかじめ大学院の時間帯の仕事の予定をBlockし、大学院へムリなく到達できるように、なるべく終日テレワークにしています。
 朝からキャンパスの自習室が使え、リモートで仕事を進めるときもあります。
 (内職で養成課程の課題や予習を進めてたりもします笑)

 4月初めの頃は緊張しっぱなしだったので、元気いっぱいに授業を受けていましたが、
中旬あたりから早くも仕事と両立に疲れてきて、GW前の今は大分慣れてきた感じです。

授業の様子について

 4月の授業は、経営理論、財務会計、フレームワークの使い方、コンサルのコミュニケーション法など、しーるどにとってはあまり馴染みのない分野でした。
 しかし、先生方の熱心な姿勢やユーモアあふれた講義、優秀な同期たちとの助け合いによって、今のところ付いて行けています。入学前は不安でしたが、何とかなるものですね。

 授業は、座学もありますが、基本はどの授業も3~5名程度でのグループワーク演習が中心になります。
 例えば、1次試験で習っていたフレームワーク等も、演習で実際の中小企業の事例に当てはめて分析/見える化ツールとして多用してみることで、知識が智慧にまで昇華できつつあるな、と感じています。

 大学院の教授陣の理論講義や演習はとても勉強になります。
 また、実際に中小企業診断士として活躍されている講師陣もいらっしゃり、現場で実際に使える知識や留意点(1次試験で〇〇覚えたと思うけど、現場では絶対使わないよ笑的な)を実体験に基づいて教えていただけるので、めっちゃ面白いです。

 7月からは養成課程のメインディッシュである「診断実習」が始まりますので、それからが本番かなと感じています。

多業界から集結した優秀すぎる同期たち!

 今回のブログで一番お伝えしたいのが、
同期の優秀さ」になります。

 同期の業界は、
銀行、コンサル、外資系、総合商社、独立士業、中小企業支援機関、製造業 etc (一部)
 と多岐に渡ります。

 年齢構成も、
30代~60代とばらばらです。
 アラフォーの私しーるどは、年齢順でだいたい真ん中くらいでした。

(もしかしたらわざと業界や年齢層がばらけるように入学者を選定しているのかもしれないですね。)

 最初の授業などで、皆さん自己紹介プレゼンするのですが、
皆さんのプレゼン能力の高さ、また経歴の凄さ、中小企業診断士にかける想いに圧倒されました!

 私しーるどのような理系専門の人間がやっていけるだろうか…場違いではなかろうか…
と思っていた時期もありましたね。。

 でも、授業が始まってみると、みんな等しく一直線でしたね。
分からないことはすぐに質問する! やってみて思いきり間違える! 都度方向修正する!

 皆さんすごい人たちなのに、とっても謙虚で朗らかなんですよね!
仕事が忙しいはずなのに、仕事の事情は表面に出さずに授業に参加するお姿・・・とっても素敵です!

 業界も年齢も異なる人たちが一堂に会して、目的のために一致団結する。
 養成課程は、D&I (ダイバーシティ&インクルージョン)の場だなぁとしみじみ感じています。

 土曜日の授業終了後に何人かのメンバーと飲む機会もあるのですが、その時に聞く皆さんの業界話が楽しくてしょうがないです笑

 以上、養成課程始まって1か月で感じたことの内容をお伝えしました。
 不定期になりますが、今後も更新してゆきますので、よろしくお願いいたします!

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